米1合炊いたら何グラム?何人分?お茶碗何杯よそえる?

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お米1合って
漠然としててよくわからないですよね。

少ないような気もするし、
一人で食べきれる量なのか
ちょっと微妙。

そんな時、
1合の量の、
だいたいの目安が
わかっていると
いいですよね?

同じような疑問を
お持ちのあなたにお教えします(^^ゞ

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米1合 炊いたら何グラムになる?何人分なの?お茶碗何杯よそえる?

お米1合を炊くと、
炊いた後は約350gになります。

 

 

お茶碗の大きさにも、
食べる量にも、
よりますよね?

(目安〉
白米を炊いた後の重さ 350g

お茶碗によそった時の目安

ご飯100g→軽め3杯
ご飯150g→ふっくら2杯
ご飯200g→大盛1杯+あまり

だいたい私は、普段、
150gくらいよそっています、

200gくらいになると、
主人ぐらいでしょう。

結局、
召し上がるあなたが、
一杯どのくらい、
よそうかによりますね。

わが家は、玄米ですが、
4合炊く時には、
5合分のお水を入れます。
それで炊くと、
朝4人で食べて
(大人2人子ども2人)
夕飯で食べ終わる…
というペースです(^_-)-☆

食べすぎなのか、
標準なのか、
知りたいあなた♪

参考までに…
1合は、554cal。

炭水化物は、122gです。

ちなみに、食パン一斤では、
950calです。

炭水化物も170g、
けっこうしますね~(;^_^A

では、
お米1合の554kcalを、
消費するには、
どのくらい動かないと
いけないのでしょう?

性別にもよりますが、
ウォーキングなら180分、
ランニングなら60分、
水泳では100分…
といった具合です。

けっこう、ハードですよね?

もっと楽に消費したいあなた♪
ヨガなら200分ですよ。

私みたいに、
家の中でやりたい方には、
階段の上り下り60分は、
いかがですか?((´∀`*))

私にはできません。

例えば家事でも、けっこう
消費するもんですよ。

皿洗いで300分

皿洗いのバイト、
始めようかしら?

ちょっと本題から外れました‪( ´•౪•`)‬

 

米1合 何グラム 炊く前と炊いた後の重さの違い

上に書いた、
お茶碗の1杯は、
炊いた後の重さですね。

もちろん、
炊く前の米粒の方が、
軽いです、
お水で炊きますからね。

それを知るにはまず♪
1合って何gか?
を知らなければ。

炊く前のお米1合の重さは、
だいたい150gだという
考え方と、
1合は約180ccだという
考え方があります。

「合」とは、昔ながらの、
お酒とお米の「体積」を
測る単位です。

だいたい、ひとり分が1合
とされてきました。

昔の人は、
よく召し上がって
いたんですね。

お米の単位には、
合のほかにも、
升・斗・石…
という単位が使われて
きました。

この単位は、
重さではなく、
「容積」や「体積」
の単位になります。

米を年貢として
納めていた時代に、
計るものとして
使用われていた
容器の大きさから、
来ています。

昔の日本はおおらかで、
その容器の大きさには、
あまり統一感は
なかったようです(;^_^A

1番古い文献
701年に発行された
「大宝律令」によりますると、
10合=1升
10升=1斗
10斗=1石
と、記されています。

昔話によく出てくる、

「1俵」という単位は、
その後の平安時代から
使われるようになって、
5斗=1俵
とされていました。

ちなみに…
昔は、
大人が1年間に食べる、
お米の量を、
1反(たん)
という単位で表していました。

一反=㎡×999
十反=一町歩(ちょうぶ)
一歩(ぶ)=一坪(3.3㎡)
30歩=一畝(せ)
10畝=一反

近くに、
五反田という
地名がありますが、
ここから来てるんですね♪
面白いですね~。

さて…
江戸時代に入ってから、
米を商人が売り買いするように
なりました。

その頃から、
南蛮との取引も始まり、
おおざっぱだった
容器の大きさを、
統一するようになって、
1升=(約)1.8Lと
定まりました。

その後、
明治時代に入ってから、
尺度を西洋式に変える
動きが始まって、
4斗=1俵
と、統一されました。

それが戦後には、
尺貫法からメートル法に
変わるのと同時に、
体積で測るやり方から、
重量で測るやり方に、
移り変わりまして、
1俵=60Kg
と、定められました。

今、知りたい、
1合の重量の量り方は、
明治時代に入ってから、

1升は約1.8039L、
1合は約0.18039 L、
つまり、
180.39mlと、
定められました。

ただ、
お米の種類=
玄米・発芽米・白米、
お米の鮮度=
新米・古米、
などによって、
お米に含まれる水分が、
それぞれ違ってきますので、

150gという表現もあれば、
180mlという表現も
あるんですね。

※お米に
含まれる水分量は、
およそ15%です。

中国から伝来したお米は、
日本国内だけでなく、
世界中で作られています。
世界のお米の長さと重さは、
長さ:4mm~9mm
重さ:1000粒10g~46g

大きさ、長さ、重さに、
かなり違いがありますね。

その点、日本のお米は、
と言いますと…
長さ:5mm~6mm
重さ:1000粒22g~23g

う~ん、
大きさの差は、
ほとんどありませんね~。

日本には、
約1000種類の
米があると言いますが、
だいたいの大きさが
そろっているから、
日本のお米だと量りやすい、
わかりやすいですね。

日本米は、
1㎏43000粒~45000粒
ということが計算できます。

だいたい、お米1升では、
約1.5㎏ですので、
65000粒~68000粒
ということが出ますね。

ということで…
単純に…
お米180mlに対して、
お水200mlで炊くので、
倍になる…
という計算が、
できますね。

ただ、お米と水の量も、
新米だとか、
固さの好みで、
多少、調節がいりますから、
あくまでも目安ですね。

正確に申し上げますと…
お米1合が約180mlは、
だいたい150gとして、
それを炊くと、
約350g弱になります。
だから約2.2倍になりますね。

私は、
お鍋で炊いていますが…

①研いで、お水を捨てて、…
②新しいお水を吸わせて
しばらく寝かせて…
③お水を捨てて、
④新しく、分量のお水を
入れて炊く…

という手順で、
炊きあがりは、
だいたい2倍に
膨らんでいます♪

最初に洗いますが、
私、昔から疑問で…

なんで洗うんだろう?

しかも、
お米だけは、
「洗う」と言わず、
「研ぐ」とまでいう程、
しっかりこそげ落とす
という感覚がありますね。

実際にも、
お水が白く
にごらなくなるまで…
と言われます。

なぜなんでしょう。

ズバリ!

昔は、
精米技術が未熟だったので、
お米の表面に、
ぬかが厚く
残ってしまって
いたんですね。

戦前は、
臼や杵を使って、
精米していましたが、
今の精米機は、
玄米の表面を、
削ったり磨いたりして
精米にしています。

それでもまだ、
表面には、
ぬかや殻が残るので、
それをきれいに、
落とす為に、
米同士をこすりあわせて、
研ぎ合うように
洗うんです。

しかしまた、ここで疑問。
ぬか漬けをしている私は、
ぬかは体にいいと
思っていましたが、
それをそぎ落とすなんて、
もったいないですよね?

ぬかには、
ビタミンやミネラルが
た=っぷり♪
だからわが家は、
玄米に変えたくらいです。

しかーし!
「研ぐ」こだわりは、
精米したお米を、
いかにおいしく、
真っ白に炊き上げるか?
ということ!(^^)!

精米した後の、
お米についている、
ぬかやごみは、
真っ白に炊き上げようと、
白米を購入した方には、
いらないモノなんですね。

しかも、
それだけじゃないんです♪

「おいしい白飯を炊きたい!」
という方は、
研ぐときに加える水も、
炊くときに加える水と、
同じように、
それぞれにこだわって、
水道水じゃなくて、
浄水したお水を
使っています(^O^)/

ここまで書いてきて、
私的に
ちょっと気になったのが、
「量る」という言葉と、
「測る」
「計る」
という言葉ですね。

この場合、
どれを使えばいいのかしら?
と迷いました(;^_^A

結論は…
*量る:重さ、容積
*測る:長さ、面積
*計る:数、時間
ということになります。

お米1合は今と昔では感覚が違った!

今は、お米を1合食べる
って言ったら、
食べすぎだよ~(*_*;
となりますが、

その昔、
まだ1合を
容器で量っていた頃は、
大人ひとり分の量
だったんですね~。

それだけ、
運動量、働き方、
暮らし方が、
違っていたんでしょうね。

現在では、
1合は180ml、150g(^O^)/

炊くと2倍になって、
大人ふたり分の量になる。

覚えておくと、
何かと便利ですよ!

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