ピーナッツの渋皮が花粉症に効果あり?渋皮のある成分が含まれているから?

その他
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花粉症と言えば、
“春”を想像される
方が多いと思いますが、

秋にも花粉症があり、
これからの季節に、
不安を感じている方が
いらっしゃるんです。

そんな方々に朗報‼

旬が秋口の
9月10月からの、
ピーナッツの渋皮が、
花粉症に効くんですって!

ちょうどいいタイミング♪

お店で買うのもいいけど、

行けるんなら、
落花生狩りに
行きたいなぁ♪

 

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花粉症とピーナッツの関係!

実は・・・・
花粉症の人って、

果物や野菜、ナッツなどを
食べたると、、、

口の中とか唇うちびるが
はれたりしびれたり、

ひどい人だと、
顔まで腫れあがったり、
のどの中まで腫れて、
呼吸困難になるっていう
ことがあるんです⁉

まずは先に、そのことを
お伝えしていこうと
思います。

なぜそんなことになるか?

花粉症を起こす
タンパク質成分“アレルゲン”と、

そういう食べ物の植物由来の
タンパク質の構造が、
一部共通しているので、

口の中でアレルギー反応が
起きてしまうんです⁉

あまり激しいと、
気管支喘息発作や
アナフィラキシーショックを
おこすことがあります!

私の友達のお子さんは、
中学生になってから、
急に、給食中に、
今まで食べられていたのに、
くるみパンで呼吸困難になって、
救急車で運ばれました!

このような症状を
「口腔アレルギー症候群」
と呼びます。

小さい子どもだけに
おこることじゃないんですね?

大人になってから、
発祥するっていう方も
いらっしゃいます。

【症状を誘発しやすい物】

〈果物〉
リンゴ・キウイ・モモ・
メロン・サクランボ・
マンゴー・グレープフルーツ

〈野菜〉
セロリ、ニンジン、
トマト、ジャガイモ、

〈ナッツ類〉
アーモンド、ピーナッツ、
クルミ、ココナッツ、
ヘーゼルナッツ

〈その他〉
天然ゴムに含まれる
ラテックスという成分

どんな時期になりやすいのかな?

自律神経系が不安定だったり、
免疫力のバランスが乱れやすい、

・風邪
・寝不足
・疲れ
・ストレス
・女性は生理前後

もし、ピーナッツの渋皮も、
ひとくち食べてみて、
このような症状が出たら、
吐き出して捨てて、
食べないようにしましょう。

 

ピーナッツの渋皮が花粉症に効く理由!

ピーナツ研究の第一人者、
慶応大の井上浩義教授談

「活性酸素を食べる
ポリフェノールは、
“薄皮に”多く含まれます‼」

いまや、話題の“渋皮”

子どもたちなんて、
ちょっと渋いから、
嫌がってむいてたけど、

そこが身体にいいんですね♪

人の体は、
朝に老化が進むんですって⁉
えー⁉これも初耳‼

渋皮には、
成人病予防の
すぐれた効能がある、
ポリフェノールたっぷり~

だから、
朝一番に渋皮ごと、
ピーナツを食べる!
のがおススメ!
:1日20~30粒が目安だ。

では、その“渋皮”が、
花粉症に効くっていう
メカニズムはいったい??

ピーナッツの渋皮には、

『レスベラトロール』
という、
強い抗酸化作用を持つ
ポリフェノールが
ふくまれているんです。

これが!

アレルギー症状を抑える
効果があるといわれています‼

しかも⁉
インフルエンザにも
効くだろうって言うから、

9月10月くらいから、
食べ続ければ♪
一石二鳥‼

 

ピーナッツを食べるなら無塩&国産に限る♪

ピーナッツは、
もともと南アメリカの
アンデス地方が原産。

江戸時代に伝わり、
「南京豆(なんきんまめ)」と
呼ばれていました。

それが明治になって、
栽培し始めたのが、
始まりです。

明治4年に、
神奈川県大磯の
渡辺慶次郎さんが、

「異人豆」を食べて
これを持ち帰って
栽培を始めた‼

という記録があります。

それで、
神奈川県が
“落花生発祥の地”
といわれています。

しかし、現在、
生産量NO1は、
言わずと知れた、
千葉県‼

千葉県の房総半島が、
落花生型してるよね?

80%以上の生産量だー!

次は10%の茨城県。

せっかく健康のために
食べるなら、
新鮮なピーナッツを、
自分で取りに行こう!

◎ピーナッツ狩り
できるところ◎

♪成田ゆめ牧場(成田市)

10月上旬~11月上旬

*営業時間*
9時~17時
*入園料*
大人(中学生以上)
1400円
(65歳以上)
1200円

子ども700円
(3歳未満無料)

*持ち帰り料金*
3株600円
http://www.yumebokujo.com/

♪運動の森自然公園
(成田市)
9月中旬~10月中旬

*営業時間*
平日10時~16時
土日祝9時30分~16時45分

*入園料*
大人850円
中学・高校生750円
小学生650円
幼児550円
(4歳未満無料)

*持ち帰り料金*
4株400円

NameBright - Coming Soon

こうして、
殻付きで手に入れれば、
殻は我が家で、
ちょっとごみに出せば
OK!だけど・・・

売っている、殻が付いてないピーナッツ、
塩味や砂糖味がついたり、
ピーナッツバターになったりと、
加工されたピーナッツの殻は?

 

ピーナッツの殻は利用価値無限大⁉

工場で殻をむかれて、
加工されるピーナッツ!

その工場では、
大量の殻が倉庫に⁉

毎年、何トンにもなる⁉

“ピーナッツの殻の利用法‼”

*肥料
*動物・家畜の餌

珍しいところでは・・・
*動物小屋の敷き材
消臭効果を期待して♪

実は落花生の殻、
シックハウス症候群を
引き起こす、
「ホルムアルデヒド」を吸着‼
消臭効果まで⁉

さぞかし、
その飼育小屋で暮らす
豚や牛は、
良い香りで快適な
暮らしでしょうね~♪

ピーナッツの殻の処分、
結構大変⁉

注意したいのが
殻から取れる砂ぼこり!

ブルーシートで
倉庫からトラックまで、
覆いながらの作業!

これをしないと、
肺炎になっちゃうほど⁉

1回の回収で、
一辺約1.5mの箱、
4箱半近く⁉

その分、
私たちが食べてるっていう
ことですよね?

砂にまみれて、
ピーナッツ工場の方々、
本当にお疲れ様です。

これからは、
殻付きで落花生を買おう!
と思いました~。

しかし⁉
なぜ、砂まみれになるのでしょう?

 

砂まみれの秘密♪それは、ピーナッツが野菜だったため⁉

ピーナッツは
木になる木の実じゃなくて、

マメ亜科で、
ラッカセイ属の一年草。

大豆と同じ、
野菜の一種だったんですね!

「ナッツ」っていうのは、
木の実やその種子のこと!

主に硬くて乾いた木の実のこと。

じゃあ、ピーナッツは、
豆?ナッツ?

「ピーナッツ」とは
「畑になる木の実」の意味!

つまり♪
落花生はマメ科の植物だから、
“豆”で、“ナッツ”じゃありません。

豆の一種だけど、
脂肪分が多いので、
「種実類」として扱われます。

ふつう、豆は、
花が咲いた地上に
実をつけます。

でもピーナッツは、
「子房柄」と呼ばれる蔓が
地面の中に伸び、

地中で豆を実らせます。

花が、
地面の中に入って、
種子を生むので、

「落花生」

という名前が付きました。

そして、さっきの疑問!
地中にできるから、
殻が砂まみれなんですね!

品種もいろいろ。

●バージニア種
大粒でそのまま食べられる

●スパニッシュ種
小粒で、
主にお菓子やバター、
食用油の原料に

【国産代表的品種】

*千葉半立(ちばはんだち)*
最高級品種。
昭和20年代~

特徴:コクと風味が豊かな品種
栽培が難しく
希少価値高い
高価

草が上を向く品種と、
横に伸びる品種を、
かけ合わせて誕生!

それで、
「半立(はんだち)」
という名がつきました。

*中手豊(なかてゆたか)*
国産落花生の
中心的品種。
昭和50年代~

特徴:あっさりした風味。
早生種
千葉半立よりも
早く流通させることが
有利点。
栽培比較的簡単で
収穫量多い
安価

*郷の香(さとのか)*
ゆでて食べるのに
適した品種。

特徴:実が大きい
甘味は、
上記2品種より
劣る

えー⁉
落花生を茹でて食べる~??

 

ピーナッツを茹でる???

地域の商店街に、
珍しい豆専門店があって、
すごくこだわっている
お店があります。

豆のさがみやさん
http://mamesagami.com/

落花生の商品には、

「いりざや」
オーソドックスな、
殻つきのまま煎ったもの。

「むき落花生(渋皮付き)」
外の殻はむいてあって、

これが花粉症の方に
おススメ!
茶色い渋皮は付いたもの。

だいたいは
塩味がほんのり♪

これが、花粉症の方に
あススメ商品でしょう!

私がだいたい、
食べてきたのは、
このような商品。

でも、茹でて食べられるなんて、
知りませんでした~!

【茹でて食べる落花生】
なかなか、
見かける機会が少ない、
生の落花生を使います。

*生落花生の選び方*
未成熟な状態で食べるので、
成長しすぎず、
太くなりすぎていないもの!

「郷の香(さとのか)」
「おおまさり」
「ジャンボ落花生」などが
代表的な品種。

生では食べられないし、
すぐに酸化してしまうので、

買ったらなるべく早く‼調理‼

♪クッキング♪
①3%の塩水(あく抜き)1~2Lに、
殻ごとラッカセイを入れて、
落し蓋をして30分程度茹でます。

②茹でた後はザルに上げて、
しっかりと水気を切ります。

【最良の保存方法】
密閉容器に入れて
冷蔵庫で2~3日

殻ごとだから、
茹でても、
渋皮ごと食べられそう♪

まとめ

子どもの頃から、
親しみのあるピーナッツ。

あのクリーム色の
するっするの
ツヤツヤした豆が
イメージだけど・・・

最も栄養価があったのは、
えんじ色の、邪魔者扱いの、
“渋皮”の方だったー!

これからは、
子どもたちがむいたのも、
集めて食べよう!
子どもにも食べさせよう!

くれぐれも
食べ過ぎにはご用心♪