ステンレスの流し台のくすみ 水垢 白い汚れの掃除は酢と重曹でピカピカに!

掃除
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毎日使っているステンレスの流し台。

水を流して汚れを落としているのに
気が付くと白くくすんでいませんか?

それなりに掃除をしているつもりなのに、やっぱり油断するとすぐくすみがでてしまう。

というわけで、気になるステンレス流し台を
身近にあるものでお手入れする方法について
紹介します!

あくまでも「ステンレス製」の場合
なので、注意してくださいね。

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ステンレスの水垢の掃除 「酢」で落とす!

ステンレスの白いくすみの原因は大きく分けて2つです。

1つは「水垢」。

水道水に含まれる石灰(炭酸カルシウム)が
積み上がってくすんできます。

水垢を予防するには、汚れを落とした後
乾拭きして乾いた状態にするのが有効です。

……でも、使うたびに乾拭きするのは
簡単ではありませんよね。

とはいえ、ずっと放置しておくとなかなか
落ちない汚れとなってしまうので、
1ヶ月に1回程度掃除するのが良いでしょう。

その時役に立つのは「酢」です。

水垢はアルカリ性なので、酸性のもので
落とすことができます。クエン酸もOK。

同じ酢でも、すし酢、ポン酢など調味料や
糖分が含まれているものは向きません。

家によくあるという意味では「穀物酢」が
一番使いやすいかもしれませんね。

ステンレスの水垢に効くスプレーの作り方

掃除方法ですが、酢と水を「1:1」で
混ぜて洗剤と同じようにスプレーします。

汚れが落ちにくいところは、厚手の
キッチンペーパーを汚れの上に置いて
染み込ませ、しばらく置いておくのが
効果的です。

ステンレス掃除 石けんカスは「重曹」で落とす!

ステンレスの水垢を落としても、まだ白い汚れが残る
ことがあります。

これは「石けんカス」と言われるもので
洗剤と水道水の成分が結びついたものです。

石けんカスは酸性なので、同じ酸性の
酢では落ちません。

ここで掃除によく使われ、アルカリ性である
「重曹」の出番です。

シンクを濡らしてから、重曹を粉のまま
振りかけます。

しばらく置いてから、スポンジで軽く
こすって水で流してください。

落ちない場合は、30分程度置いてから
スポンジや歯ブラシなどでこすりましょう。

ステンレス掃除排水口は「酢」「重曹」の合わせ技で清潔に!

シンクの掃除では避けて通れない部分が
あります。そう、排水口です。
一番汚れやすく、一番触りたくない所ですね。

できれば本当に触りたくないので、日頃の
手入れで清潔に保ちたいです。

ここで先ほど使った「酢」「重曹」をまた
使います。

酸性とアルカリ性、混ぜると化学反応が
起きます。

化学反応と言うと危険な感じですが、
反応して出てくるのは「二酸化炭素」。

発泡作用によって汚れを落とすことが
できるのです。

炭酸水で掃除、と原理は同じです。

ステンレスシンクの掃除の仕方 重曹+酢

排水口に重曹を振りかけてから、酢を
かけます。あまり泡が出ないようなら
ぬるま湯を少し入れると良いでしょう。

30分程度置いてぬるま湯で流します。

落ち切らなかった汚れは、歯ブラシなどで
こすると落ちやすいです。

 

ステンレスのシンクの軽い汚れは身近なもので簡単に♪頑固なものは専用洗剤で、

今回はステンレスの流し台を掃除する方法についてまとめました。

・水垢:酢で落とす
・石けんカス:重曹で落とす
・排水口:酢と重曹で落とす

身近なもので手軽に掃除して、清潔な
流し台をキープしたいですね!

なお、今回紹介したのは、あくまでも
「軽い汚れ」の場合の対応方法ですので、
頑固な汚れが落ちないという場合は、
強力な専用の洗剤を使ってくださいね!