油揚げ開き方!超簡単上手にパカッと開ける4つの方法とは!

おいしいもの
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運動会や、
お出かけのとき、おもてなしの時に、
おいなりさんを作るときに
心配なことは油揚げが開くか。。

開こうとしたら、なかなか剥がれず
穴が開いたなんてことありませんか?

わたしはあります!

開きやすい加工や技を4つ
ご紹介しますのでぜひ参考にして
美味しいおいなりさんを
作って下さいね。

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油揚げの上手な開き方のコツ!いろいろあります!

袋になってる油揚げは
便利だけどちょっと高い!

普通の油揚げのほうが、
同じ値段でもっと入ってる!

だったら、自分で上手に
開けられるようになりたい!

昔から伝わる開け方は、
油抜きをする前に、
まな板の上に油揚げをひろげ、

菜箸やすりこぎなど、
丸い棒で上をコロコロ。

そして、
半分に切ったところを、
開くと楽に開ける!

という方法です。

油抜きすると、油揚げの生地が、
柔らかくなっちゃうので、
開きにくくなってしまいます。

もっと、確実な方法があります。

まず、油揚げを半分に切ります。
そして、包丁の背を
油揚げに当てて、
切り口の方向へ優しくこすります。

これでもう、パカッ♪です。

さらに⁉裏技!

それは、冷凍するという方法。

使う時に解凍して、半分に切ると、
楽に開きます。

これは、無精者の私にも、
ピッタリだし保存できるし♪

最後に!究極の極意⁉

無精者の私がやった、
一石二鳥なやり方‼

油抜きが面倒くさくて、
キッチンペーパーで包んで、
ぐるぐる~って海苔巻きみたいに、
巻いちゃってから、
半分に切ったら・・・

そしたら、油も取れるし、
開きやすくなったんですー⁉

冷凍はちょっと準備が必要ですが、
あなたのやりやすい方法で
パカッと開いてくださいね^^

 

おいなりさんに使う油揚げ。作り方で開きやすさが違う?

スーパーで、
1枚入りの油揚げの隣に、
こいしや食品の
日光あげ・お徳用!

これは、袋にわざわざ
「おいなりさんにも、
ご使用になれます。」と
書いてあるんです。

どうしてだろう?
と買ってみると、

半分に切ったら、
既に空洞が出来ていて、
とっても開きやすく
なっていました。

もそもそしてなくて、
生地はふわふわ~。

その分、味が染みやすくて、
値段もお手頃♪

今度から、
おいなりさん作りには、
こっちだな!

しかし、おなじ油揚げなのに、
どうしてこんなに違うの??

油揚げって、
だいたいどうやって
作られているのかな?

油揚げなど、豆腐製品は、
“収穫後も生き物“と呼ばれる
大豆の加工食品です。

春に作付けされた大豆は、
9月~10月頃に収穫されます。

油揚げ作りに最適な
良質の大豆を、
良質な地下水に浸して、
水分をたっぷ~り
染み込ませます。

水分を含んだ大豆は、
もとの大きさの
倍以上に膨らみます。

大豆から豆腐に加工するために、
水を含んで膨らんだ大豆を
細かくすりつぶして、
火を入れていきます。

大豆を細かくすりつぶし、
十分に煮た後、
豆乳とおからに分けます。

基本的には、
木綿豆腐と同じ作り方ですが、

水分をしっかり脱水し、
豆乳ができたら、
揚げた時の膨張などのために、
薄めの豆乳を使い、
初めから油揚げ用の
豆腐を作ります。

そして固めるときも、
凝固剤を入れて、
油揚げ用の
“固めの豆腐生地“を作ります。

そうして大きな板状の生地を作り、
製品ごとのサイズにカットします。

油揚げは、
カットした豆腐生地を、
圧縮して脱水したあと、
油で揚げていきます。

初めは、
低温で揚げて、
3倍くらいに生地を膨らませ、
最後に高温で揚げ、
パリッと仕上げます!
熟練の技がききます!

こんなに手がかかっていたんですね。

ありがたいです♪

ほかの、油揚げの兄弟たちとは、
どんな作り方の違いがあるのでしょう?

●厚揚げ(生揚げ)

生揚げ豆腐は、
木綿豆腐を水切りしてから、
高温で揚げたものです。

油揚げの別称「薄揚げ」
に対して、
厚揚げ豆腐とも
呼ばれています。
私はそう呼んできました。

表面は油で揚げられていますが、
中は豆腐です。

形は豆腐同様のモノのほかに、
三角形などもありますよ!

●がんもどき

がんもどきは、
木綿豆腐を崩し十分に水を切り、
つなぎに山芋のすりおろしを
入れ練った中に、
具として、
笹がきごぼう、
人参のみじん切り、
刻んだきくらげ、
昆布、ごま、ぎんなん、麻の実
などを入れて、よ~くまぜて、
団子型に形作り。

これを、
最初は低温油、
次に高温油で
2度揚げして作ります。

がんもどきは、
油揚げと同じく、
江戸時代に揚げ物の一つとして
考えられたと言われていて、

今はそのまま、おでんの具、
惣菜、煮物などとして
広く食されているモノです。

じつは、がんもどきには、
名前が2つあって、

「がんもどき」は主に
関東方面の呼び名!

関西では「ひりょうず、ひろうす」
と、呼ばれています。
京都で宿坊に泊まった時、
お坊さんからその名前を、
初めて聞いて、作り方まで
教わったのを思い出します。

作ってみたら、がんもどきでした!
でも、上手く作れなくて、
宿坊で食べたのとは全然違って、
美味しくできませんでした・・・

 

おいなりさんの形!いつも違う三角形の油揚げの切り方

オシャレなお弁当やお惣菜で、
よく、三角形の可愛い
おいなりさんをみかけたこと
あったんです。

口の方を上に向けて、
飾りつけしている
おいなりさんも♪

せっかくここまで、
調べたんだから、
今回はちょっと、
変わった三角のおいなりさん♪

挑戦してみよう‼

正方形の油揚げを
三角に切って、
小さな三角のおいなりさんを
作ったことはあるんです。

でも、驚いたことに、
長方形の油揚げでも、
ころんと可愛い三角形に、
簡単に成形できるんです♪

やっぱり切るときは、
対角線で2等分に切り、
直角三角形にします。

中に詰めるご飯も、
小さなおむすび型に
しておくとやりやすい!

油揚げの中を開いて、
このおむすびを詰めます。

このとき!
直角三角形に切っておいた
油揚げの直角部分が、
三角のてっぺんになるんですよ!

そして、細長~い角の部分は、
ごはんをくるんで、
クルンと突っ込んじゃいます!

これで、できあがりで~す♪
ね♪
こうすると、
長方形の油揚げでも、
三角のおいなりさんが
作れちゃうんですね♪

是非、お試しあれ!

 

まとめ

おいなりさん用に、
袋にして使う時!

上手に開くコツは!

①菜箸でコロコロ。
②包丁で優しくこする
③冷凍して使う
④キッチンペーパー
ぐるぐる巻き

こんな いろんな工夫をして、
皆さん、おいしいおいなりさんを
作っているんですね~♪

運動会や、
お出かけの時のお弁当に!

今年は、変わり種の
三角のおいなりさんも、
並べてあげてくださいね♪