肉の代用品 フェイクミート植物性タンパク質が未来を救う?体にも環境にもいいタンパク源とは?

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実はいま“食肉の代用品”が
大注目されているんです。

植物由来の原材料作った
「プラントベースドミート(植物肉)」
とも言われています。

味も種類も、
以前よりも様変わりしてきました。

食肉の代用品には
どんな製品や種類が
あるのでしょうか?

まとめましたので、
ぜひ参考にしてくださいね!

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“食肉の代用品”は、今や健康志向の謳い文句!

一昔前、
お肉の代用品は、
菜食主義ブームに乗って、
地味にひろがりを
見せていたと思います。

私もそのひとり…
妊娠・出産を経て、
より健康的な食事を、
自分も子どもにも、
用意したい!
という気持ちから、
玄米食やグルテンフリーなど、
いろんなモノを、
読み漁って試しました。

そんな方は、
世の中にもたくさんいらして、
食物市場の流れを、
変えてきたんですね。

2014年ころから、
ヨーロッパでは、
肉の代替品を使った食品の、
需要が増えて、
市場全体の売上高の、
約39%のシェアを占めてきました。

その種類は、
大豆ミートにとどまらず、
豆腐や、
日本の伝統食材「セイタン」など、
様々な植物性のモノから作られた
代用肉が売られるようになって、
食べられるようになってきたんです。

特に、
“グルテンフリー”は、
大ヒットしましたね。

なぜ、ここまでヒットしてきたのか?

それはただ、
健康志向のビーガンが増えた…
ということじゃないのです。

地球上ではこの100年、
人間の多大な自然破壊で、
生物たちの環境に
大きな変化をもたらしましたね。

その中で、
畜産に焦点を当てると、
この50年で8.31倍に増加!

牛・豚・鶏だけで764億頭に増えて、
その飼育による温室効果ガスは、
全てのの原因の51%に!
という統計も出ています。

また、
大豆生産の74%が、
畜産動物の餌になることで、
南米やアフリカなどで、
森林伐採が進んで、
農地が拡大してきました。

それによって、
温かいエリアが拡大した結果、
動物の住処が奪われる
だけでなく、

蚊などが媒介するウイルスも、
南米やアフリカから、
生息範囲を広げてくると
いうことにつながってきます。

ウイルスや菌は、
地球の長い歴史の中で、
人間が出現するより、
はるか何十億年も前から、
生息してきました。

それに比べたら、
ほんの少ししか
地上に存在していない
人間は、
弱いのです。

例えば…
2005年頃から養豚業者間で、
豚インフルエンザが発生して
いましたが、

その頃は、
直接豚と接する人だけに
限られていました。

それが2009年には、
人から人への感染に発展して、
今の新型コロナウイルスの様に、
クラスターが発生して、
広まってしまったという

いわゆる「パンデミック」の
出来事がありましたね。

 

パンデミックとは…
世界的に大流行をした
伝染病の事。

こういった出来事が、
繰り返されるされる中で、
動物性のものを利用しない、
持続可能なライフスタイルを
送ろうという流れが、
世界的に広がってきたのです。

フェイクミートは無印良品でも買える!

一部店舗で人気ですでに売切れ!

2020年10月27日に発売されました。

常温保存可能で、賞味期限は半年。
電子レンジでも調理できて
お手軽に温められます^^*

大豆ミートシリーズ4種類が
あります。

ハンバーグ
ミートボール
ひき肉タイプ
うす切りタイプ

カロリー半分で、
タンパク質2倍。

これからの時代にあった
省資源のフェイクミート。

おいしく健康に
環境にも良い
3拍子そろった食材です!

 

“食肉代用品”って何?小学生にもわかりやすく解説!

ちなみに、私たちは、
意識的に、食肉代用品
と思って選んでいなくても、
食べてきている、
食肉代用品が、
結構いっぱいあるんですよね。

例えば、
先ほど出てきた“豆腐”

高野豆腐なんかは、
食べ応えあるので、
1度湯がいて、
衣をつけて
フライにしたりして、
立派な主菜に
なります。

そしてちょうど今、
息子の国語の教科書で、
「大豆」の話をやっています。

その中にも、
出て来るんですが、
“納豆”もそうですよね?

そして、“セイタン”
ご存じでしたか?

お麩(おふ)のことです♪

私はよく、
車麩の「肉じゃが風」を
作ります。

それが今や、
世界で注目される
食材になってるんです!

セイタン」とは…
“正しいタンパク質“

その言葉の、
「正」と「タン」をとって
作られた造語だったんですよ。

名付け親は、
食研究家桜沢如一さん。

1960年代、
食事療法とともに、
世界中に、
“セイタン”という
名前と一緒に、
広めていきました。

セイタンを
お肉代わりに大ヒット!
している国は…
イタリア♪

ご家庭では、
オリーブオイルに浸して、
炒めたり、
フライにしたり、
ムニエルにして…

意外だったのは、
飲食店でも人気メニュー♪
っていうこと。

カルパッチョから、
セイタンカツレツ…

はたまた、
セイタン入りラザニアまで。

セイタンは、

・低脂肪
・低コレステロール
・低糖質
・高たんぱく!

だから、
日本より先に、
外国の方々の
健康志向ブームで、
一気にヒット商品に
なったということです。

今では、
イタリアだけでなく、
世界中の健康志向&
ダイエッターの
人気商品なんです!

さて、
ここまでは、
大豆を主原料にした、
日本特有の
食肉代用品を
ご紹介しましたが…

他にも、
世界中には、
食肉代用品が
ありますよ。

海外では、
フェイクミート
と呼ばれる、
食肉代用品。

そのひとつに、
ビヨンドミートがあります。

フェイクミートの
先駆けとなるモノで、
2009年、
カリフォルニアで
作り始めました。

原材料は、えんどう豆。

牛や豚の飼育に比べて、
水使用は99%、
土地利用は93%、
温室ガス効果は90%…
エネルギーの使用を
抑えることに
成功しました。

その2年遅れで、
販売が始まったのが、
同じくカリフォルニアの、
インポッシブルフーズ。

その企業も、
*人の健康
*環境保護
*資源の問題
*動物の問題

に、取り組み、
~地球を救おう~
というのが、合言葉♪

食べる食材選びも、
地球環境を考えることになる、
そういう時代に、
2000年代は入ったんですね。

 

食肉代用品 日本ではどこで買える?どんな商品がある?

 

世界では、
かなりのシェアを占めてきた、
食肉代用品ですが…
日本ではどうなんでしょう?

伝統食の、
豆腐やお麩だけ?

いえいえ!
新しいおいしい商品が、
続々と発売されていますよ♪

【マルコメ ダイズラボ】
大豆のお肉
(大豆ミート)シリーズ

 

 

【⠀ニチエー】
大豆ミート

 

2015年から発売して、
今年2020年4月に、
NPO法人
ベジプロジェクトジャパンの
ヴィーガン認証を取得。

~形状~
・ミンチ
・フィレ
・ブロック
の、3種類

~ラインナップ~
・レトルト
湯戻し不要
開封後すぐ使える
・乾燥タイプ
小分け使いができる
・冷凍タイプ
ミンチのみ

【大塚食品】
ゼロミート
https://zeromeat.jp

お肉じゃないのに
そこそこうまい?!

キャッチフレーズも
うまい!ですね^^*

~ラインナップ~
・デミグラスハンバーグ
・チーズデミグラス
ハンバーグ
・ハムタイプ
・ソーセージタイプ

ポイント!(^^)!
電子レンジ♪チン♪で、
すぐ食べられるところ

こだわりは、
調味料から、
チーズにいたるまで、
動物性ゼロ♪

チーズも、
植物由来=豆乳
使って作られています。

スーパーだけでなく、
コンビニでも
売られていますよ♪

お手軽で、
有難いですよね。

焼肉屋さんでも食べられます!


 

 

食肉代用品から地球環境を考えよう!

まさか、
私たちが食べていた、
お肉が、
地球環境をおびやかして
いたとは・・・

知ったからとはいえ、
すぐに食肉代用品に
切り替えられる・・・
という状態ではないですが(◞‸◟)

これをきっかけに、
改めて、
自分の大好きな
大豆加工製品を、
もっと使って、
レパートリーを
増やしていこうと、
気持ちを引き締めました<m(__)m>

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