柚子湯 赤ちゃんと一緒に楽しもう!入る時の注意点と楽しみ方とは?

その他
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冬至の日に入るお風呂はなんてったって柚子湯ですよね!

冬至は1年で一番日が短い日で、
太陽が生まれ変わると言われている為
運が上がってくる日といわれています。

だからこそ、冬至の日はかぼちゃを食べて、
柚子湯に入るという風習は続けていきたいものです^^

大人は大丈夫な柚子湯ですが・・・、
いや、正確に言うと大人でも苦手な方もいますが、
家族で楽しめる柚子湯は、デリケートなお肌の
赤ちゃんも一緒にはいれるのでしょうか。

赤ちゃんと入る時の注意などまとめましたのでご覧ください。

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柚子湯って赤ちゃんと一緒に入っても大丈夫なの?

赤ちゃんを迎えて初めての年、毎年恒例の冬至の柚子湯。

赤ちゃんと一緒に入りたいですよね!

でも、気を付けてください。

結論から言いますと、
柚子湯に赤ちゃんを入れるのは避けた方がいいです。

なぜかと言いますと、柚子にはリモネンという成分が強く、
肌がデリケートだったり、弱っていたり、
体質によってピリピリしてしまいます。

ですので、、アレルギーを持っているわけではなくても
強い刺激に耐えられず肌がピリピリしたり赤くなったりして、
負けてしまうことが大人でもよくあります。

赤ちゃんの皮膚は、大人の皮膚の厚さの
1/2~1/3ほどしかありませんのでなおさらですね。

実際に知らずに赤ちゃんを柚子湯に入れてしまったら、
皮膚が赤くなって激しく泣いてしまった
という事例もありますのでご注意くださいね。

 

柚子湯を赤ちゃんと一緒に楽しむ方法♪

先程は湯舟に直接柚子を入れるのは、
リモネンが皮膚を刺激してしまうので
控えた方がいいことを書きました。

でも、柚子の香りでしたら
一緒に楽しむことができますよ☆彡

  • 洗面器の中だけで柚子湯を作る
  • 柚子を切って浴槽の隅に置く

洗面器の中にお湯を入れて、そこでミニ柚子湯を作ります。
これでしたらいい香りもしますし、
柚子湯気分を楽しめますね^^

また、柚子は切るとより香りが強くなり、
柚子湯に入らなくても香りを楽しむこともできます。

赤ちゃんがお風呂から出たら、
その柚子をお風呂に入れてもいいですね。

小さなおこさまと柚子湯に入るのは、
個人差もありますが皮膚が強くなってくる
2歳前後をめどに慎重にお試しください。

また、柚子の表面には農薬がついていますので、
柚子湯に入るときは表面をよく洗ってくださいね^^

柚子湯の由来や効能とは?

日本独自の風習である冬至は、
温泉に入って病気を癒す「湯治」にかけていると
いうふうに言われています。

実際に、柚子の有効成分がお湯に溶け、
全身の血流をよくすると言われています。

結果、肩こりや冷え性を緩和して、
体全体を温めてくれます。

実際の実験で、いつものお風呂と、柚子湯とでは、
柚子湯の方が1時間長く体が温かいままでした。

さらにビタミンCの効果でお肌を
滑らかにするともいわれています。

柚子の精油成分リモネンのアロマ効果もある
さわやかな香りで、
寒さで固まっている体も心も癒してくれますね。

柚子湯の楽しみ方!

柚子湯はそれぞれの家庭によって
いろんなやり方がありますね。

  • 丸ごとお風呂に入れる
  • 輪切りや半分にカットして布袋に入れる
  • 皮だけを入れる
  • 丸しぼりして入れる
  • 熱湯で30分位蒸らしてからお風呂へ入れる

一つ言えるのは、柚子を潰すとお湯が濁ってしまうということ。
そうなるのを防ぐためには袋に入れた方がいいですよ☆

わが家では柚子を丸ごとお風呂に入れます。
そして、出るころにはなぜか中身が出てきていますww

皮膚があまり強くない方がいるご家庭は、
刺激がなるべく抑えられる丸ごと柚子をオススメします☆

また、熱湯に入れて30分位してから袋やネットに入れて
お風呂に入れる方法も肌に優しいのでお勧めします。

柚子湯は追い炊きしても大丈夫?

あまりにもぐちゃぐちゃになってしまった場合には、
追い炊きは避けた方がいいかもしれません。

だた、柚子湯は一日だけですし、汚れが釜に入って、
配管にこびりつく心配もありませんので、
追い炊きをしても特に問題はありません。

 

まとめ

やっぱり冬至は柚子で温まりたいですよね^^

でも2歳前後までの赤ちゃんには
柚子の成分が強すぎるということが分かっています。

湿疹やかぶれの原因になりますので、
2歳になっても少しずつお肌の反応をみてから
試してくださいね。

昔からの日本の伝統でもある柚子湯。

日本独自の伝統や自然の恵みである柚子の香りで
季節を楽しみながら寒い冬を乗り越えましょう☆